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 小さな頃、私が通った小学校区には児童福祉施設がありました。
同じクラスにそこから通ってくる男の子がおり、なぜ施設に入る事になったかを静かに、話しをしてくれた事を思い出します。
彼は、いつも笑顔で優しくて、けど・・・どことなく寂しげでした。

ある番組で、児童福祉施設で育った子供たちは、高校を卒業する際、原則施設をでる事になっていると知り、あの時一緒に遊んだ男の子は、どうしたのだろうかと、ふと思い出しました。
児童福祉施設を卒業する子供達、一人暮らしに抵抗がある人、一時的にシェアハウスに身を寄せたい人が新たな自立、新たな生活を始める前のステップにして欲しいと言う思いでこのシェアハウスを作りました。

 弊社は、身体にやさしい自然素材の建築素材をふんだんに使用した部屋づくりをしております。

夏場は足元がべたつかずサラサラで、冬場ぽかぽか素足で歩く心地よさを体感して欲しいと思い採用しました。

珪藻土は、湿度の調整をしてくれる優れもの♪ 藻類の一種である珪藻の殻の化石の堆積物で出来ており、壁材料に使うことにより、素材の特長である多孔性から、有害物質を吸着したり、湿度調整機能を持ち、部屋の空気を快適に保つ人に優しい素材として使用されています。

ゼロVOC揮発性有機溶剤ゼロのシックハウス対応商品を使用しています。

設置しているのはウエルカムR21、ただきれいで美味しい水を造るだけじゃなく、水道水に含まれる「残留塩素・トリハロメタン、その他の有害物質」を取り除き、水が持つ本来の恵みを限りなく天然に近い姿で精製してくれる浄水器を設置しております。

共用部に利用する冬場の暖房器具ペレットストーブ。遠赤外線効果で足元ポカポカです。 住んでいる間に是非身近にある森のエネルギーを利用した暖かさを体感してほしいアイテムです。

イメージ写真です

グランピングとは、グラマラス/Glamorous(魅力的な)とキャンピング/Camping(キャンプ)を組み合わせた造語です。屋上に設置したテントでのんびりと贅沢に過ごして欲しいと思い設置しました。

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